フットサルをはじめるには?
基本的には、トレーニングシューズさえあれば、後は動きやすい服装で気軽にできるスポーツです。8人〜10人程度集まれば、2チームに分かれて楽しむことができます。また、施設によっては対戦相手を探してくれるところもあるので、5人集まれば試合もできます。

ただ、フットサルの大会に出たいとなると多少の準備は必要になります。
ユニフォーム
大会によってはビブスによる参加もできますが、せっかくチームとして参加するのであればそろえたいところですね。スポーツ店で一人10000円前後でつくることができます。とにかく安くあげたいと言うのであれば、スポーツ店のセール品でつくるとか、ネットでの購入も良いでしょう。
■オリジナルユニフォームをつくろう!
シンガード(すね当て)
大会では、ほとんど義務づけしているので用意した方が良いですね。それにフットサル(サッカー)は足でやるスポーツ。故意じゃなくてもすねを蹴られることは結構あるもの。ケガをしないためにも普段のプレー中から付けた方が良いですよ。500〜1500円位で買えます。

GKグローブ
GK(ゴールキーパー)はフィールドプレーヤーと違う色のユニフォームとGKグローブが必要です。フットサル用のGKグローブは指の部分が出ている仕様になっています。これはフットサルはサッカーと違ってスロー(投げる)することが多いので指先の感覚を大事にしているからです。ただサッカー用のグローブを使っている人も多く、この辺は好みで選んだほうが良いと思います。まれに素手や薄い手袋でやっている人も見ますが、フットサルは至近距離からのシュートも多くケガ防止のためにもあった方がよいと思います。安いもので5000円程度ですから、チームのメンバーで出し合って一つは用意しておきましょう。

シューズ
シューズ選びは以外と重要です。とにかくショップに足を運んで実際に履いて自分に一番しっくりくるものを選ぶのが理想です。アウトソール(靴底)の形状もその特徴を知って使い分けた方が良いでしょう。

○フラットソール(靴底が平らなもの)
体育館の板張り、屋外の人工芝のコートに向いています。またフットサルは足の裏を使ったプレーをすることが多いので、足の裏の感覚を大事にします。微妙なボールタッチが伝わりやすいフラットソールはフットサル向きと言っていいでしょう。
○イボ付きトレーニングシューズ
砂入り人工芝や雨の後の人工芝コートに向いています。イボ付きトレーニングシューズはアウトソールが厚いため足の裏の感覚は半減してしまいますが、滑りやすいピッチに向いています。基本的にイボ付きトレーニングシューズは引っかかりが強いので捻挫などのケガには十分注意しましょう。
※管理者K.BAGGIOもイボ付きシューズでケガをしたことがあるので今はフラットソールのシューズに変えました。
でも、なかなかショップに行くことが出来ないという方も多いことでしょう。そういう場合はネットショップを利用する手もあります。

フットサルをすぐ始めたいならば、チームに参加するのが一番はやいと思います。また、各施設で個人参加型のフットサルを行っているところもあるのでそれを利用するという手もあります。

近くに施設もないチームもないと言う場合は、思い切って自分でチームを結成してみてはどうでしょう。施設は役所に問い合わせればどこかしらで体育館などを貸してくれるはずです。それでもない場合は近くの学校と交渉し、体育館や校庭を使わせてもらうこともできるはずです。

さあ、ちょっとでもやってみたいと思ったあなた、思い切って行動をおこしてみましょう。


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ここのページ内容は
フットサルマガジン Pivo! Vol.9」
を参考にさせていただきました

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